古くて新しい言葉「カーシェアリング」
排出ガスが少なく環境に優しいEV、充電ステーションと兼用でカーシェアリングの代名詞のようになっています。

ここ数年で様変わりの状況にあるカーシェアリング、
 都市部では、渋滞緩和による社会的効果、駐車場などの維持費を中心とした家計への効果 で
 ハイブリッド車やガソリン車でもカーシェアリングは十分にECOに貢献します。

「カーシェアリング」使いたくても使えない、使い道が思いつかないという人の為に、
カーシェアリング事業の大手の現状から、あなたにとってカーシェアリングという選択肢は有るのかを考えます。

カーシェアリング選択のポイント

どんどんステーションが増えているタイムズカーシェアのカーステーション
草分けのオリックス自動車の流れの「ORIX カーシェアリング」
 三井のカーシェアのカーシェアリング・ジャパンの「カレコ」

運転免許が有るなら、都市圏に住んでいるなら、カーシェアリングをいつでも利用できるという安心を手に入れておくことが良いのではないでしょうか。

ポイント1)

 カーシェアリングの基地(ステーション)が自宅(または利用拠点)の近くに有るか

  カーシェアリングを使う動機の大半は、自家用車の代替として。
 
  愛車に特別の思い入れが有る人はともかく、
  「カーシェアリングの基地が自宅の近くに有る」なら
  カーシェアリングは検討に値します。

「タイムズカーシェア」圧倒的なステーション数で全国カバー
 全国主要都市にクルマを配備しています。

  「ORIX カーシェアリング」は、首都圏、東海、関西、沖縄  で拡大中です。
  
  「カレコ」は、首都と周辺限定で(三井のリパークを利用)カーシェアリングの質、密度を充実させています。

ポイント2)

 車の利用形態が短時間の利用や、夜間や、思いつきの利用が有るか 

 レンタカーは都度契約ですが、カーシェアリングは、会員制の予約でIT化されています。
 パソコンや携帯から空いていれば直前でも夜間でもいつでも予約し借り出すことができます。

 ちょっとした買い物、子供の送り迎え、親の世話の定期的な訪問、病院への送り迎え など、いろいろ使い道はあります。
 車を持っている人は、自家用車の代替として
 車を持っていない人は、使えれば便利なことが有る。

 レンタカーとカーシェアリングとを比較してどちらかを選ぶような物ではありません。
 格安レンタカーとか、カーシェアの拠点拡大とか、垣根が小さくなりつつ有りますが、現状は
  旅行などプランして利用するのはレンタカー
  その場でちょこっと使うのがカーシェアリング

  レンタカー同士は比較するもの
  宿もレンタカーもトクー!

ポイント3)

 カーシェアリングのメリット、デメリット

  エコなカーシェアリングとしてコンセプトは広まっていますが、あなたの利用する基地のカーシェアリングはどうなのよ。
  カーシェアリングに対する人の意見もあまりあてになりません。自分にとってどうなのよ という点が一番大事です。

  その為には、便利さの程度を体験してみることも大事です。

月会費無料プランのカーシェアリングも有ります。

ポイント4)

 カーシェアリングのコストと付加価値

 既に車を持っている人にとっては、どれぐらい費用負担が減るのかをポイントにする人もいるでしょう。
 EVや外車などの、いろんな車に乗ってみたいという人もいるでしょう。

 今の車はそのままに、カーシェアリングが有効活用できる場面がないかと考える人もいるでしょう。

 カーシェアリングのサイトを眺めているといろいろなアイデアが浮かんでくると思います。

どんどんステーションが増えているタイムズカーシェアのカーステーション

メルセデスベンツにも乗れる、豊富な車種の 三井のカーシェアリング・ジャパンの「カレコ」

住まいの近くのタイムズカーシェア

駐車場のイメージのタイムズが、自前の駐車場をカーシェアリングに転用できる強みを生かして、提供できるステーションの規模を拡大中です。

駅近のみならず、住宅地にも数多くあるタイムズ駐車場。

都市近郊で、いつでも車が使えるという利便性ではタイムズカーシェアが一番です。

あなたの住まいの近くでもタイムズステーションをたくさん見つけることができると思います。

タイムズカーシェアで時には新しい車を体験リフレッシュ

車種がいろいろ有るというのも特徴です。
デミオやノートやスイフトというコンパクトカーが一番多いのですが、
プリウスやアクアなどのハイブリッドも燃費が良いからと言う理由からかタイムズカーシェアのカーシェアリング車種には目立ちます。

プレミアムではMINI CROSSOVERというBMWの外車が比較的多く有り近くで見つけることができるでしょう。

タイムズカーシェアでカーシェアリングの無料体験

自家用車の変わりに本当につかえるの? 
使ってみなければわからないという不安部分はあると思います。

料金は15分206円から、と言っても高いのか安いのか余り実感としてわかりにくいかも知れません。
カーシェアリングは似たり寄ったりですが、ガソリン代も駐車場代も保険代も車検代も税金も一切かかりません。
全て料金の中に込みこみになっています。

マイカーとの比較では、東京の週末利用などの一般家庭なら普通に計算して圧倒的にカーシェアリングが優位になる料金です。
長時間利用には、パック料金を選択します。

タイムズカーシェアは利便性や経済性だけではなく、利用者にやさしいさまざまな仕組みがあります。

タイムズカーシェアのご利用状況によってプラスやマイナスのポイントが付くTCPプログラムというポイント制度。
たくさん使えば、たくさんお金を払えばポイントが付くというのとは違います。
カーシェアリングの原点である他の利用者への思いやりを加点減点の基準にしています。

わざわざ時間をかけて給油をした人への加点や、エコドライブでの加点、車内をきれいに使った人への加点など。
交通違反をしたとか、予約の時間をオーバーして迷惑をかけると減点されます。

カレコでカーシェアリングは、豊富な車種が魅力

東京都(23区)及び近郊で車を使うなら、カレコが便利。
ステーション密度が高く、借りたいときに借りるのに便利です。

カレコのカーシェアリングも当然「24時間いつでもWEB予約」
 ICカードかケータイでクルマのドアロックを開錠して使用します。

最寄りのステーションが貸し出し中でも近辺のステーションを探すことができます。
カーシェアリングの使い道、マイカーと何が違うの? 経済的なの? いろいろな利用シーンと料金を見比べるとカーシェアリングの優位性が見えてきます。

カーシェアリングは、需要に合わせてかコンパクトカーばかりという話も聞きます。

カレコは、車種が豊富。
時には、目先を変えて、輸入車やSUV車の置いてある拠点から車を楽しんではいかがでしょう。

ベンツの操作がわからなくても、安心。
車種と設置場所、操作方法などが検索できます。

話題の車種のキャンペーンを実施していることもあります。

カレコでベンツやSUVに乗ろう

カレコのキャンペーン中にはメルセデスベンツは豊富に配置されました。
近所の町田の駅前のカレコステーションにも配置されていました。

カーシェアリングこんな使い方も有る 

近くのカーステーションには、コンパクトカーが一台。
いくら、新車種だ、外車だと言ったって、自分には関係無いことと思っていませんか?

どのカーステーションには、どんな車種が有るか検索で知ることができます。

最寄のステーションの車を利用することが多いとは言え、
ちょっと近場に行ったときにでも、新車種を体験してみてはいかがでしょう。

スポーツ車は、スバル レヴォーグの他に、スバル BRZやトヨタの86(ハチロク)、、
メルセデス初のコンパクトSUV「GLA 180」も配置されていました。

アルファ ロメオ や ジープ、 ランドローバー などが今話題となっています。

カレコの車種毎に何処に配置されているかわかります。
その気になって、予約したらすぐに使えて便利です。

カレコの利用料金

カーシェアリングはレンタカーと違ってガソリン代は不要です。
そのかわり、、 距離料金がかかります。

時間と距離が料金計算の基礎になっています。

月会費の980円は利用料金として使えるので月会費実質0円ですが、2018年4月から月会費0円のプランも登場!

町田近くに住んでいる人のカーシェアリング選択

カーシェアリングは都心に住む人の選択と思っていませんか?

例えば町田、都心からこれだけ離れたところでも、カーシェアリングを選択する価値が有ります。

カーシェアリング各社も力を入れ始めている町田のカーシェアリング事情です。

東京都と言っても都心からこれだけ離れてしまうと駐車場などの維持費も安くなり自家用車が当たり前と思うかもしれません。

それでも駅近くでは月極めで1万5千円以上はします。
税金に、保険に、車検代 持っているだけで、月に2万円から4万円程度はかかります。

駅近のマンションに引っ越してきた人は、公共交通機関が思いのほか良いので、次第に自家用車の利用は少なくなります。

それでも自家用車が手放せないのは、

  • 親や子の何かの時の送り迎えに必要になるかもしれない。
  • 転勤で地方に行ったら又必要になる。
  • たまに運転しないと、怖くなって運転できなくなる。

カーシェアリングが使えるなら、安心して自家用車は手放せます。

町田の近くでカーシェアリングはやっているの?

  
町田の街中を歩いていると、やたらTIMESの駐車場が目立ちます。
たまに、カーシェアリング受付中のノボリも見かけます。

森野や中町なら各ブロック毎くらいに密集して有ります。
市役所の前にも有ります。
マンションに住んでいるなら、自家用車もカーシェアリングも利便性はほとんど変わらないと思います。

むしろ都度、目的地に行くのに便利な駐車場が選択できるのは、混雑が激しい時間帯など町田の中心部を通ることを避けることができ、より快適でさえあります。

原町田では、町田街道近くの住宅地(マンション多い)にステーションが有ります。

二台有るステーションなので、予約できない事は無いでしょう。
利用者が増えてクレームが上がれば、近くにはたくさんタイムズの駐車上が有りますので充当すると思われます。
原町田三丁目から六丁目のマンション住人は5分以内で乗車可能でしょう。

原町田一丁目(天満宮近く)原町田二丁目(勝楽寺近く)にもタイムズのカーシェアリングステーションができ原町田エリアは、ほとんどカバーされました。

タイムズカーシェアリングでカーシェアリング
 町田駅近くには、なんと30もカーステーションが有ります。
 複数台設置のステーションも有り、車両は40以上は有ると思います。

 
 八王子でも、柏でも似たようなものだと思いますが、町田に住んでいるなら、タイムズカーシェアリングが利便性の点では良いのでは、ないのでしょうか。

 町田駅周辺(例えばモディの銀行側出入り口)にはタイムズカーシェアリングの登録申し込み機も有ります。

カーシェアリングって高くつかない?

 例えば、タイムズカーシェアリングでは、
  ガソリン代や万が一の時の為の保障を含めて 15分206円。
  6時間パックでは、4020円。

  12回一時間づつ利用 で 9888円
  6時間パックを4回利用 で 16080円

  とかなり使った気になっても、ガソリン代込みですから、自家用車の維持費より安いくらいです。
  自家用車を手放すと更に利用時間は激減すると思います。

 家族プランと個人プランは基本料金は同じなので、家族みんな登録しておくのが良いでしょう。
 (基本料金は利用料に充当されるので、毎月1時間程度以上乗るのならば、車を持っている人も、持っていない人も登録しておいて損は無いでしょう。)

タイムズカーシェアリングのほかに、カーシェアリングは無いの?

カレコも町田にあります、町田南口に集中していますが、混雑する町田の繁華街を通らずに国道十六号に入れるので便利です。

 JR町田の南口ヨドバシカメラ近くの三井のリパークJR町田駅前は、地名は相模原市だが町田南口の駅前。
 2016年8月南口駅前のデニーズのところにある三井のリパーク(リパークJR町田駅前)には、ベンツA180が配置されました(いまはノートになりました)。
 2016年8月31日には、スバルのSUV XV HYBRIDが加わりました。

 近くの高齢者用施設そばの駐車場 (リパークJR町田駅前第2)にもヴォクシーが追加されました。

 2017年車の出し入れに便利な原町田橋のふもとの宗保院の横の駐車場にも2台(ノート、新型フリード)が配置されました。

町田の周辺の駅のJR成瀬、小田急相模大野、小田急相模原にもカレコのステーションが有ります。
特に小田急相模原には、6ステーション、11台の車両が集中しています。

オリックスカーシェアは、
 町田駅前に2台,町田駅南に1台有ります。
 16号を使うのなら、隣の相模大野まで小田急線で足を伸ばした方が便利です。
   相模大野南口に1台、北口に2台、区役所の近くにも1台有ります。

オリックスカーシェアは、使わなければ無料というBプランも有ります。

全国に拠点を持つオリックスカーシェア。
契約しておくと、利便性が向上すると思います。